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脊柱菅狭窄症の痛みがひどいときでも本当に温めて大丈夫? カイロの代わりに「温湿布」でもいい? お風呂で温めるのも有効?といった疑問への回答や、どのようなことに注意すればいいのか、についてお話しします。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-06 06:30:00 公開: 2020-11-06 06:30:00
細胞にダメージを与える主な原因は、冷飲食、口呼吸、重力エネルギー、新型栄養失調、運動不足または過度な運動です。細胞機能を高めるには、温飲食、鼻呼吸、適度な運動をする、などの生活習慣を心がければいいということです。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-05 06:30:00 公開: 2020-11-05 06:30:00
カイロを貼るのは、痛みが出ている部位=体が血液を集めている部位、つまり、細胞がダメージを受けて、血液を欲している部位です。「脊柱管狭窄症」と診断されたかたは、歩いているときに痛みやしびれが出る部位にカイロを貼ります。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-04 06:30:00 公開: 2020-11-04 06:30:00
「脊柱管狭窄症」の痛みやしびれは、お尻や足の筋肉の細胞がダメージを受け、それを修復しようと炎症が起こって血液循環がふえている、と考えるといいでしょう。痛みは悪者ではなく、治るために必要な反応であるということを知っておいてほしいのです。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-03 06:30:00 公開: 2020-11-03 06:30:00
現代医療では「対症療法(症状を軽くするための治療法)」が主になっています。対症療法とは緊急時に用いられる「救急医療」で、それにより多くの命が救われてきました。その一方で、慢性の症状に対しては、根本の原因を改善するものではありません。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-02 06:30:00 公開: 2020-11-02 06:30:00
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道が狭くなっている状態のことをいいます。最も特徴的な症状は「間欠性跛行」、歩いていると足腰に痛みやしびれが出て、しゃがんで休むと症状がやわらぎ、また歩けるようになるという症状です。【解説】坂井学(坂井医院院長)
更新: 2020-11-01 06:30:00 公開: 2020-11-01 06:30:00
病巣疾患という概念があります。私のケースでは、上咽頭の慢性炎症という病巣があり、それが自律神経の失調だけではなく、全身の筋力低下を引き起こしていました。声帯や耳管をとり巻く筋肉も弱り、それぞれの機能を低下させていたと考えられます。【解説】萩野仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-10-09 06:30:00 公開: 2020-10-09 06:30:00
耳管開放症を改善するための治療法の1つの柱となっているのが、EAT(上咽頭擦過治療)です。免疫器官としての上咽頭の慢性炎症に対してEATを行うと、自律神経失調の症状が消えるともに、耳管開放症の症状が改善するのです。【解説】萩野仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-10-08 06:30:00 公開: 2020-10-08 06:30:00
交感神経が優位な状態が続き、心身ともにヘロヘロになってしまった状態や、副腎疲労が極まった状態というのは、漢方の立場から考えると「虚証」ということになります。私のクリニックの耳管開放症治療の1つの柱となっているものが、漢方薬による治療です。【解説】萩野仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-10-07 06:30:00 公開: 2020-10-07 06:30:00
激しい運動によって体力を消耗することが、耳管開放症の発症のきっかけになることがあります。体重が何㎏も落ちてしまうような運動習慣はお勧めできません。すでに耳管開放症をお持ちの人も、激しい運動をすると症状が強く出やすい傾向があります。【解説】萩野仁志(はぎの耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-10-06 06:30:00 公開: 2020-10-06 06:30:00

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