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鼻づまりなどの鼻の症状を引き起こしている原因疾患を突き止め、それに対する適切な治療を行う必要があるのは、いうまでもありません。しかし、それに劣らず大切なのが、患者さんご自身が行うセルフケア(食事療法を含む)です。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-05 06:30:00 公開: 2020-09-05 06:30:00
加齢によって、鼻腔やのどの粘膜にも萎縮や機能低下が起こり、また、自律神経も乱れます。それらが引き金となり、水っぽい鼻水が流れ、鼻づまりも起こります。カゼのような悪寒や、セキ、くしゃみなどはありません。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-04 06:30:00 公開: 2020-09-04 06:30:00
上咽頭にはリンパ組織があり、たくさんの免疫細胞が待機しています。ここで侵入してきた病原体に応戦するのです。このため、もともと炎症の起こりやすい場所です。その炎症が慢性化した結果、慢性上咽頭炎となり、体に大きな悪影響を及ぼすようになります。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-03 06:30:00 公開: 2020-09-03 06:30:00
アレルギー性鼻炎とは、本来異物を体内に入れないための防御機構である、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが病的、かつ過剰に起こる病気です。症状を発する時期によって、「通年性」と 「季節性」に分けられます。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-02 06:30:00 公開: 2020-09-02 06:30:00
以前は「蓄膿症」と呼ばれていましたが、現代でも副鼻腔炎は悩んでいる人の多い疾患です。最も一般的な原因が、カゼなどや細菌感染によって鼻腔に炎症が起こり、それが副鼻腔に広がっていくもの。その炎症がいつまでも治まらず、慢性化する場合もあります。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-01 06:30:00 公開: 2020-09-01 06:30:00
「鼻づまりの原因・発見チャート」をやってみましょう。患者さんのなかには、自分がどんな容態なのか、何がいちばんつらいのか、意識していないかたがけっこう多いのです。自分の状態を知る。それが治癒へとつながっていきます。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-01 06:30:00 公開: 2020-09-01 06:30:00
アレルギー性鼻炎の人も、副鼻腔炎の人も含めて、鼻づまりが治りにくい理由は、2つにまとめることができます。①鼻づまりの原因が正しく突き止められていない、②原因は突き止められているが、その病気自体が治りにくいことです。【解説】北西剛(きたにし耳鼻咽喉科院長)
更新: 2020-09-01 06:30:00 公開: 2020-09-01 06:30:00
下肢静脈瘤の治療をめぐる悪徳医療機関によるトラブルは以前よりふえています。いちばんおすすめするのは、まず、かかりつけ医に相談することです。お世話になっているかかりつけ医に率直にきいてみてください。【解説】広川雅之(お茶の水血管外科クリニック院長)
更新: 2020-07-07 09:00:00 公開: 2020-07-07 09:00:00
現在、血管内治療で主流なのは、血管内焼灼術で、レーザー治療と高周波治療の2種類があります。また、グルー治療など熱を使わないで血管をふさぐNTNT治療は、下肢静脈瘤の治療を根本から変える画期的な治療と期待されています。【解説】広川雅之(お茶の水血管外科クリニック院長)
更新: 2020-07-06 09:00:00 公開: 2020-07-06 09:00:00
下肢静脈瘤に関する大きな誤解が、「下肢静脈瘤を放置すると血栓ができやすい」というものです。肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)は普通の日常生活を送っている限り、引き起こされることはまずありません。【解説】広川雅之(お茶の水血管外科クリニック院長)
更新: 2020-07-05 09:00:00 公開: 2020-07-05 09:00:00

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